2026年9月14日

2026年度 青凌祭

CATEGORIES:青雲凌雲(校長ブログ)

 先週末に行われた今年の青凌祭は、大盛況のうちに終了しました。

 初日の舞台発表は、終始観客席からは拍手と大きな歓声、笑いがあり、今年も舞台上の演技者と観客席が一体となっていました。

 どのクラスも練習の成果が十分に伝わる発表でした。中学生の演劇は、主役の発声や演技が堂々として、内容もおもしろく、金賞にふさわしい舞台発表であったと思います。高校生の演劇は、映像の背景を上手に活用し、主役の演技の掛け合いや、会場を巻き込む進行や、工夫を凝らしたオープニングとエンディングなど、様々な演出がされていました。2つの部活のステージも、観客を巻き込んで大いに盛り上がりました。生徒の自主性が存分に発揮された舞台発表であったと思います。

 2日目の校内開催。私もひと通り回りましたが、当日、教室や通路、エクセルホール、体育館で会う生徒たちの表情はみなイキイキとしていて、笑顔いっぱいで青凌祭を楽しんでいました。それが一番です。来場者が1,200名で、卒業生もたくさん来てくれました。

 どのクラスも、担任の先生・学年の先生と生徒たちが一緒に作り上げた発表であるなあと実感しました。映像のクラス発表の中には、かなりの映像を重ねたであろう作品もあり感心しました。カートを使ったアトラクションは、乗る人はみな楽しんでくれたと思います。

 また、今年は体育館で有志の発表がありました。広々とした場所で、生徒たちは歌・ダンス・バンドの発表に高い熱量で取り組んでいました。高3生にとっても、最後の青凌祭は思い出に残るものになったと思います。

 両日ともに、多くの保護者のみなさまにお越しいただきました。ありがとうございました。また、保護者会・同窓会のみなさまには、今年度も青凌祭に対し多大なるご協力をいただきました。感謝申し上げます。