LEARNING ENVIRONMENT

学習環境

3つのポイント

01.

教員の熱意

02.

効果的な学習環境

03.

日常に溶け込むICT

01. 教員の熱意

教員たちは常に生徒ファーストです。
個別の質問は時と場所を限らず
いつでも対応します。

POINT

01

変化に気づく

日常的に綿密なコミュニケーションを図るとともに、定期的に面談も行います。生徒の悩みやニーズ、目標やその進捗をしっかりと教員が理解した上で、最適な指導を実施。Classiの学習記録なども、生徒の様子や心の変化を察知するために活用しています。


POINT

02

素早いレスポンス

面談時以外でも日常的に声かけを意識しており、進路や生活面の悩みを気軽に相談できる雰囲気づくりを心掛けています。そして、生徒の悩みや疑問に対して、なるべく素早く、タイムラグがないようにレスポンスすることで、生徒の不安を一早く取り除くようにしています。


POINT

03

細かなサポート

教員間での連絡、情報共有を密に行うことを大切にしています。全教員が一丸となって生徒を手厚くサポートできることが、本校の強みです。

02. 効果的な学習環境

POINT

01

45分×7限授業

中高全コース45分×7限授業で展開しています。ICTにより効率化が進み45分授業が可能になりました。(月曜のみ6限授業)


POINT

02

MT(マネジメントタイム)

朝の授業前と放課後をMT(マネジメントタイム)と呼び、様々な取り組みの中から自分が関心のあるものに参加し、それぞれが学びを深めています。
自分に必要な、自分に合った学びを組み合わせて、放課後の時間をマネジメントすることで、計画性や自己管理力を育み、自己実現をめざす取り組みです。


POINT

03

予習重視の反転授業

反転授業とは、動画で学習内容を把握してから臨む授業です。こうすることで、演習問題に取り組む時間を多く確保することができ、より丁寧な解説を行うことができるという利点があります。

03. 日常に溶け込むICT

POINT

01

Classi

学校生活に向けた情報や学習計画をICT化し、一元管理する「Classi」。日々の学習内容や学習時間を記録することで振り返りや自己分析ができ、次の学習計画の作成に活かせます。また、入力された内容は教員も共有しているので、面談等で活用します。配付物や生徒・家庭への連絡事項、教員とのやりとりも「Classi」を通じて行います。


POINT

02

Google Classroom

教員が課題や連絡事項を配信できる、学習管理アプリです。生徒も課題を提出することができ、双方向でのコミュニケーションが可能。履修している科目ごとに専用のフォルダーがあり、オンライン配信授業が必要になった場合でも、これで授業を受けることができます。


POINT

03

スタディサプリ

学習進度や理解度、苦手単元など、各自に合った動画や問題を選んで取り組むことができる学習アプリです。また、高校生は事前に到達度テストを受けることで、弱点分野に応じて自分専用の動画が配信されます。本校では、中高生全員が加入しています。

学習支援

自習スペース

自学の時間も教員がサポート

個別に区切られた自習室では集中して勉強できる一方で、自習スペースでは教員に気軽に勉強方法を聞いたり質問することができます。一人での自習はもちろん、友達と一緒に教え合いながら学ぶこともでき、多くの生徒たちがその日の学習意欲に合わせて活用しています。

自習室

個別に区切られた、ブーススタイルの自習室です。パーソナルスペースを確保することで、より静かに集中できるよう配慮しています。入室時に席を選ぶことができます。

S-LAB

今年度より始まる新たな放課後学習支援です。定期考査中の休みの日や夏冬春休みの学校休業中も校内で勉強ができます。チューターが質問対応をし、専属の管理者が生徒の出欠管理、生徒面談と学習計画の作成やアドバイスをします。また、生徒の状況について教員と連携します。(希望者対象・有料)